セラピストコース

火種自体を、消していく

ここにきて、元お姑さんとのこと

うちの教育(実家)は確かにお行儀よくしなさい系だったから、かなり力の抜き具合は下手に出来上がったわたしだが、

元夫の家ではいつもガチガチだった

 

ていうか同居してたから、毎日そんなので体壊して結婚1年目過ぎたあたりから別居させてもらったけど

夫とは同じ大学で、

そういえば大学の先生から一度、

「あいつのお母さん変わってるらしいな。大変なんだろ?大丈夫か?」
って聞かれたことがあったっけ。

今から思えば一個も大丈夫じゃなかったよ(笑)

 

 

あの頃は、

大丈夫、
何とかなる、
どうにかなる、
って自分を騙すプロフェッショナルだったからな…

 

 

 

結婚もまだしてない頃、
元夫の家の建て替えがあって片付けの手伝いに行った時も、

来るのが遅い!とかって怒鳴られたっけ…

 

わたしは何時に行くとか聞いてなかったのよね。
元夫が迎えに来て、ただついて行っただけで怒られたから本当にびっくりした

 

 

結婚してからも、そんなこと続きで

何かにつけて怒られる
いつも見張られてる

 

実際同居してた時は、

勝手に家に入られたり
掃除されたり
当時のわたしからすると考えられないことばっかりで

参ってたなぁ…

 

 

 

いつも誰かに見張られていて、

そして怒られる
わたしが悪いと責められる

 

そういう思い込みの方程式がいつ出来たんだろうか…??

 

と、脳内過去再生してたら、

元お姑さんのところに、戻って行った

 

 

あの頃の結婚生活が殆ど癒されてなくて、

今でも元夫と元お姑さんを思い出すと、
胸くそ悪い

ということはもちろん自覚はあった

 

 

そして今回舞い戻って来て、

 

あぁ、やはりここか…
ってなった

ここの許せない祭りが終わってないのかもなぁ

 

 

もしかしたらここを拠点に発生していたことも、

全部実父と実母に責任転嫁してた部分もあったかもしれないと、とても申し訳なく思う

 

 

 

癒されていない部分があると、

現在の時計に同じようなことがあった場合
すごく嫌な気持ちになることがある。

 

 

 

でもそれは「いま」を生きるわたしの周りの人達とは無関係で、

自分の中に未だ癒されていない火種がある、

ということなのかもと思う。

 

 

 

自分のポテンシャルが高いということはもう十分わかったはずだけれども、

 

まだまだ何かが自分を押さえつけている。

そんな気がする

 

 

 

 

 

 

 

 

火種。

 

消しても消してもなかなかそれが抜けない場合は

シンプルな感情の解放だけではなく

 

もうすこし因縁がかった(いわゆるカルマ的なね)ものもあるかもしれません。

 

ていねいにひとつづつ火を消していった後にのこるもの。

複数のテーマがからみあっている場合は

 

感情の癒しだけではなく、その周辺もていねいに紐ほどいていく必要があります。

 

 

こちらの方は、

感情の解放に関してや他の側面である程度高い段階にいるので、

不自然なまでに偏りがある部分は、注意して見ていく必要があります。

 

 

次回のセッションでも念のため確認。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

※周辺もていねいに紐ほどいていく前に

まずはとにかく自分の感情の処理が最優先です。

 

別の要素の解体は、わたしのセッションの方針としては

かなりエゴが抜けた状態になってからしか提案しません。

 

なぜなら、これを先にやってしまうと

 

まだまだ自分の未熟さやエゴを丁寧に洗練させていく余地があるにもかかわらず、

 

「自分と向き合う」ことから簡単に目を背けて

外の要因のせいにしてしまうパターンがほとんどだからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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