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絶望

癒し/スピリチュアル まめちしき

絶望の中に

力の限り、限界まで、なにかを愛し、なにかに打ち込んだ最後に 自分の望んだ結果が得られなかったとき わたしたちは、もうそれ以上何をどうしていいか、わからなくなる。   絶望したり、もう全ての気力を失ったり、 生きるための最後の燃料のようなものが 尽きたように感じると思う。     それを、世間では、挫折と呼んだりするのかもしれないけれど こういう状態になったら、まずは、 […]…

ひとりごと

アルケミスト

その答えは、アルケミストに書いてあった。 わたしがずっと、探していたこたえみたいなもの。 ひとがなぜ、苦にしがみつくのか。   それには理由があった。     不完全な部分がもたらすもの、それは、 「希望」なのだ。     でもその「希望」は、 不完全が完全に向かうときに「絶望」に一度色を変え、 そして形を変えていくことに、意味がある。   […]…

癒し/スピリチュアル まめちしき

よいものがあるという苦しさ

なにかが、絶たれたことへの絶望ではなく、 在ることへの、絶望みたいなものがある。   すべてのひとがもっている、 愛や、優しさや、美しさや、清らかさや、とても尊いものが そこにあることに対して、 それをどう生かしたらいいのかわからずに、 あることに絶望する感覚。     そのときわたしたちは、苦しむ。   本来、あってよいはずのものが、 あることに、苦しむ。 […]…

セラピスト向け

共感できないことと共感できること

最近、映画とかでひとの残虐な部分とか、 人間の抱えるもっとも闇の部分を見るときに、たぶん明らかに昔とはちがう反応がもたらされていることにきづいた。   もともと、ハッピーエンドのはなししか見られなくて、小説でも映画でも、 暗かったり暴力的だったり悲しいものは、ほんとうにひとつもダメで、 そんなわけでほとんど本は読まないし、映画はハッピーエンドとわかっているものだけ、という人生を歩んできた […]…

ひとりごと

絶望と希望

絶望とおなじくらいに大事なのは、希望だよ。 それで、希望とおなじくらいに大事なのは、 絶望だと思う。  …

しごとの備忘録 ひとりごと

わたしはそれを、じっと見る

  たとえば、わたしがどうして、このしごとをしているかのひとつに 多分、じぶんのように苦しむひとがこの世界からひとりもいなくなればいい とずっと、思っていたことがあって それはなんか、使命的な「困ってるひとを助けたい」とか 「悩んでるひとを救いたい」とか そいういうのとはすこし違うとおもう。     目の前にいたひとの苦しみを断ち切るのを、今すぐ楽にしたいと思ったとき […]…

しごとの備忘録

辛ければ辛いほど、伸び代

まだまだ苦しいとか、まだまだ傷ついてるとか、 まだまだ悩みに満ちてるってことは   それだけ伸び代があるってことだよ!   それだけ癒して別人みたいに変われる 余地が残ってるってことだよ!       そんなに希望に満ちてることって、 ないよ?          …