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癒し

実用-practical

知るより大事なこと

知る必要はない 知る必要はない   感情的なもつれとか、できごとを癒すときに あるていど自分の奥の方を静かに見つめらるひとだと、原因というか、分析というか、自分が怒ってる部分にピンポイントで気づけたりします。 でも結構、それがむしろ癒していったり許していったりするプロセスのときに足を引っ張ることがある。     たとえばこちら側は、カウンセリングのときに本人が混乱しな […]…

セラピスト向け 実用-practical

追体験という癒し

  癒し用語に、追体験という言葉があります。 なにか傷を追ったりとか、辛い出来事があったときにそれがこころに刻まれてしまったときに いろいろ癒す方法というのがあって、その中の一つ。   これは結局どういうことかというと、   嫌だった出来事をもう一回当時に実際に戻って、嫌だった体験をわざわざ体験してくる(笑) というタイムマシーン的発想のことを言います。   […]…

しごとの備忘録

自分と向き合うって何ですか2019年

自分と向き合うって何ですか? という質問を昔もらって、答えたような答えてないようなそんな気がする今日。 癒しというのは、自分と向き合うことを言う。 ある意味。   でも、自分と向き合うって何ですか? と聞かれて、毎日毎日自分って一体と考え込むことが必ずしも向き合うということではないし、感情をていねいに感じていく、というのは確かにひとつ、自分と向き合うことである。 でも感情を感じていくこと […]…

セラピスト向け

誰かを助けたかったら。-見極め

  誰かを助けたかったら、見極めること。   それは、こちらの力量や経験に関係なく、 本人が助かる・変わる・癒やされる気持ちが無い限り それは両者ともに痛手を負う。     自分を過信することや、どこまでが愛で、 どこまでが不純かの見極めや、 相手がきっと自分にとって特別で重要で 癒やすべき存在なのだと思い込むことをまず辞めて、それからでも遅くない。 &nb […]…

ひとりごと 松永について

わたしのままごと。

いつか見当もつかないいつか、わたしが盛大に失敗をした時、おそらく大事な大事な愛していた人を守れなかったとか、大事な大事な人を助けられる状況で助けられなかったとか、そういう出来事があったんだろうと思う。 一度は、昔側近で愛してくれていた男の人をとても残酷な形で死なせてしまったことはあるみたいなんだけども、それにしても仕事としてのセラピストの癒しを越えたレベルで、それは常に起こり続けてきた。 癒されて […]…

しごとの備忘録

どうして?

Sに、どうしても聞かなければいけないことが、それだったみたいに。 「上は、助かるかどうか、わたしに彼が助けられるのか、助けられないのか、最初からわかっているとしたら、 助けられないことを知っていて、それは起こるの?」   「どうして最初から助けられないのに、目の前に、その人は現れる?」 「助かるひとも、助からないひとも、同じようにわたしの目の前に現れるということ?」 わたしが求められてい […]…