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感じる

セッションの情報

”本当のことを話しても、だいじょうぶ。”

2018-12-27分再投稿 たくさんたくさん、ぼろぼろに傷ついているとき、わたしたちは 自分を守るために、必死になります。 そういうとき、たくさんたくさん嘘をついて、自分で何を言っているのかわからなくなることがある。   なぜなら、本当のことを誰かに本当に話したら、責められたり、また傷ついたり、自分をまたボロボロにしてしまうかもしれないと そう思うからです。   そうすると、 […]…

感情の解放

できない、もあんしんも、ていねいに抱く

  2017年1月30日分再投稿 ”できない” をただ、かんじきる。   ”できない”をだいじに、する   ”できない”をていねいに、たいせつにする。     ”やらない”は怠慢。 ”できない”は、あなたのなかにあるもの。     ”きらい” だから目を背けるのは怠慢。 ”きらい”は、あなたのなかにあるもの。   ”き […]…

セラピスト向け 実用-practical 感情の解放

感じると状況報告は別もの。1

「感じる」は、「感じる」 そもそも、「感じる」って何?   「感じる」は、本当の意味で理解すると なんてことはない、説明のしようがない、シンプルすぎる、 「感じる」以上も以下もないのですが 「思考」がかなり強い状態からのスタートや 「分析」「ジャッジ」癖、「状況報告」が板についている場合、   「自分の感じていること」と「目の前で起こっている状況」 を混同しがちで、 まずはそこ […]…

実用-practical 感情の解放

Take rest. 感情の解放は疲れます。

    2016年11月6日分, 昨日の関連記事です〜。 いつもいいますが、感情を感じるという作業は とてつもなく体力を消耗します。 エネルギーを使います。 甘く見ないでください。 だからその前後は、24時間マラソンをはしるつもりでいてください。 前はその心の準備を、もしくは突然やってきたなら、 それをやりきったのだというつもりで休んでください。 とにかく水分をとり、食べたくな […]…

実用-practical

大胆と勇気はもちろん違う

      目を瞑って、谷底にえいやと身を投じるとき それは正確にいえば勇気があるとは言い難い。   ある意味見えない先に足を踏み入れる時点で、手前で躊躇しているだけよりはもちろん 勇気と呼ぶにふさわしいかもしれないが、 ほんとうは違う。     谷底または向こう岸に飛び込むときに 目を見開くと、 すると景色が目に飛び込んでくる。 &nb […]…

感情の解放 松永について

Farewell -third-

2016年2月19日再投稿 Farewell second つづき   「やめないで・・」   と ただ、ただ混乱し続けるわたしを、 恋人は何も言わずに黙って抱きしめた。       いつもと同じように、 わたしが「感じていない」こと以外は まったくいつもと同じように、   彼はわたしの髪に触れ、 耳から首もとにかけてキスをして、 わたし […]…

セラピスト向け セラピスト養成講座SHP 感情の解放

「愛」ももちろん、味わい尽くせ

  2016年12月2日分(昨年11月分セミナー覚書) 「感情を感じる」プロセスにおいて たとえ「感じて」いたとしても それを味わい尽くすことができていなければ、 そこで癒しは起こらずに 延々と同じ感情が繰り返され 苦しんでいかなければいかないことが起こる。 泉に来たクライアントさんが どの程度、感情を抱えていて、どの程度 「感じる」を体得しているか まずはヒアリングして確認するところか […]…