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Quotes (女神語録)

なかみ

あなたが失ったものは、 たぶんあなたがおもってることじゃない。   あなたが取り戻したいものも、 たぶんあなたがおもってるものじゃない。   それにさえ気づいて、そして何重もの殻の内側の やわらかい、ちいさく鈍く光る、その部分に もう一度触れられたら。   そしたら、たぶんきっとまた、 それを信じて、歩み出せる。    …

セラピスト向け セラピスト養成講座SHP

よいセラピストのこと

なんていうか よいセラピストってなんだろうって思ったときに きちんと、厳しいことを言えるひと それがひとつあるのだとそう思った。   なにか迷い悩み立ち止まる自分を つぎに動かしたいときに もちろん希望というなの前向きな光を当ててもらうのは すごく大事なことで それで、ほんとうに救われることだってある   あなたは大丈夫ですよ あなたは守られてますよ 愛はありますからと &nb […]…

恋愛

The 4th July

あの夏、恋をした。 ストンと身を預けて、素直に愛した。 その夏から四度目の、彼の誕生日。 永遠の愛が存在することを、教えてくれたひと。 いつどんなときも、支え続けてくれた。 いろんな、ことがあった時間だった。 わたしの、端から端までを、愛してくれた。 もう二度と立ち直れないと感じた真っ暗だった時間も 怒り狂って全てをぶつけた時間も 絶対に見放さないことを、文字通り証明した人だった。 彼がいてくれた […]…

松永について

誇り高き狂気の声

  誰もが、自分のなかにある狂気を 受け入れられないのと同じように わたしもまた、一番醜い自分のことを 癒さずに、そのままにしておく勇気など、どこにもなくて 凛と、誇りをもってそこにいた、憧れの塊のような狂気を消すことにした。   それは、わたしよりもうんと愛が深くて わたしに、癒すことを許してくれたんだ。   たとえ自分が消えることになっても、 そんなことはたいした […]…

セラピスト向け セラピスト養成講座SHP

なんちゃってセラピストのこととか。

2015年暮れから、2016年が明けた頃。 Sちゃんといつも待ち合わせて座った、古渡町の、1階が駐車場で2階が店舗の、ガストの奥側の席で、悔し涙をこらえてそれを飲み込んだ日のことをわたしはまだ、忘れていない。 「まいちゃんが、二流三流のセラピストになりたいなら、それでいいよ。」 その言葉は、自分がどんないかなる手をつかって、どんないかなる苦しみも厭わず、その時いた場所を抜けて自分の思う場所までたど […]…

本来のしくみ 高次元/スピリチュアル

ふたつがひとつに向かうとき

    このまえのセッションで、クライアントさんと、パートナーが体験したいことが、 反対方向から、同じ場所に向かっているのかもしれないな、 とおもうことがあって それはそれはすてきな旅だな、とおもった。     ひきあって出会うひとたちっていうのは、 ぱっと目の前で弾けると、一瞬とても痛いこともあるんだけど   それがつづく縁の場合は、なにか同じ目 […]…

ひとりごと

あかの他人の人生。

セラピストになるずっと前から、 ひとの人生は、ふしぎと自分の人生のように感じた。   よく覚えているのだけど、昔チョコレートの作り方を教えてくれたショコラティエの女性となかよくしてたときに、 彼女が目の前で話すいろいろな経験のことを、自分が実際に歩んできたかのように感じたことがあって。   それは、いまもときどきセッションのなかで、いろんなひとの人生に触れるたびにそうおもう。 […]…