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勇気

セッションの情報

”本当のことを話しても、だいじょうぶ。”

たくさんたくさん、ぼろぼろに傷ついているとき、わたしたちは 自分を守るために、必死になります。 そういうとき、たくさんたくさん嘘をついて、自分で何を言っているのかわからなくなることがある。   なぜなら、本当のことを誰かに本当に話したら、責められたり、また傷ついたり、自分をまたボロボロにしてしまうかもしれないと そう思うからです。   そうすると、自分が感じていることとか、みて […]…

ひとりごと

The room

  いやされていない場所のことを、おそれないこと。 それは、あればあるほど もっと よくなる余地のことなんだから。          …

しごとの備忘録 ひとりごと

”何か分からないけど、ください。”

ずっと欲しかったものがあって いつか、会いたいと願っていたひとがいて そのうち、こんな風になりたいと   ずっと そう思ってた     10年来の、夢が叶うかもしれないと いざそれを目の前に差し出されて 怖じ気づく自分       それは同時にやってくる     昨日、押しつぶされそうになりながら ただ、宇宙に明け渡す […]…

実用-practical

Rainbow Errors.

虹色に失敗し間違える権利   2016年6月の記事ですね。 数ヶ月前、あたらしい気分になりたくてブログ移行しましたが また一個にまとめていく作業をちょっとづつ。 古い記事をブックマークなどされている方がいたらトンデモご迷惑かとおもいますが、お許しを。   しかし、失敗することや間違えることというのは どうしてこうも、怖いのでしょうね。   未だになにか、やったことのな […]…

命/生きること 本来のしくみ

生きるということ。

  2015/10月の記事編集・再投稿 失うものがなくなったとき、 ひとはだれでも強くなれるものです。 もし何か、「失う」ことが怖くて前に進めないのなら、 一度「ゼロ」になってみるといい。 そうすれば、これ以上、前に進めない理由など、 見つからなくなります。 病気や事故などで死にかけたことのあるひとたちに、 一切の「迷い」がないように見えるのは、 そういう理由からです。 死と隣り合わせの […]…

セッションの情報 ニュース・おしらせ

個人セッションを受けるとき、最もハードルが高い瞬間はどこか?

  写真の100倍アンビリーバブルビューティフォーだった山。おいおい、山なんてどれも山だろ、とたかをくくっていたインドア女神の脱帽といったら…..世界遺産をなめんなよと。           名古屋では対面セッションが 可能か?というご質問に対する記事で       ご不明な点がありましたら お気 […]…

この場所について。 セッションの情報

あなたの小さな1センチの段差を上るとき

2017-02-18  セラピストとしてわたしが大事にしていること。   どんな小さな階段でも すいすい上っていけるひともいれば、そうじゃないひともいる。 たった1センチの段差だって、越えることが怖くて怖くて仕方なく 何ヶ月もその段差の前で恐怖と戦ったあと 本当に勇気を振り絞って 本当に勇気を振り絞ってその1センチを 震えながら登れたら それは、どこまでも祝福すべきことだとわたしはそう思 […]…