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セラピスト

この場所について。

凄い仕事

癒しはいつも、そこに平等にある       春にセッションをうけていただいて、半年ぶりくらいにお話ししたクライアントさんに 「そういう、仕事だったんですね。あの時は、なにもわかっていませんでした。 やっとわかりました。凄い仕事ですね」   とそう言われて、まだまだセラピストとしてのこの仕事は、どんな内容か全然わかってもらうのがとても難しいんだなあとあらためて […]…

ひとりごと

アクアエスリスの松永

  古い記事を、システムの方にお願いして2015年の初期の頃のほとんど消してしまったのを復活させてもらってから、さっきからすこし読み返してる。 真面目にがんばって新米セラピストとしての覚書をかいてるとこも そうなんだけど、思い出したこと、もともと サロン名として アクアエ・スリス という屋号でやっているのであります。 どちらかというと、自分てきには松永まいよりも AQUAE SULISS […]…

ひとりごと 松永について

わたしを突き動かすもの 2/2

  1つづき   ワークショップ当日、すがすがしい気持ちでイベントを終えて、わたしはなんて祝福すべき最良の日だろうとそう感じていいました。 ただすべてが愛おしくて、楽しくて、軽やかで、キラキラ輝いて見えた。 わたしは無邪気に喜んで、幸せを味わっていて、何度も美奈子さんに 「楽しかった」「ありがとう」と呟きました。     終わってから、美奈子さんの身の上にお […]…

ひとりごと 松永について

わたしを突き動かすもの 1/2

    わたしがこの仕事をしている理由には、いろいろあると思います。 セラピストとして、這いつくばるようにして死ぬほど苦しい時間や、たまらない挫折感や地の果てまで落ちるようなどん底の絶望を味わったとしても、それでもここまで続けられてきたこと、その原動力がどこから来るのか。   それは、セラピストという職業だとか、生活のためだとか、人から憧れられるからだとか、そういう部 […]…

しごとの備忘録 恋愛・パートナーシップ

セラピスト冥利に尽きる日。

いつもありがとうございます。 セラピストのためのセラピスト、Maiです。 今日は、セラピスト冥利に尽きる日だった。   120分のセッションの中で、パートナーシップのことを男と女の関係のパワーバランスや 大きなレベルの愛がどういうものなのか。 ひとつひとつ、確認するように話をして、 それはそれは充実した感覚だった。     わたしはもともと本当に恋愛体質の人間で、長い […]…

すきなもの/こと 実用-practical

原点に戻る(わたしが影響を受けたセラピスト)

わたしが20代から影響を受けてきているセラピストにチャックスペザーノというハワイの心理学者の方がいて、最近はだいぶ自分の中に落とし込まれてきた感じもあって あんまり本を読んだりしてないんですが 20代の頃はそれはもう、なにかあるたびに 傷つくならばそれは愛ではない のページをめくり続けました。     めくり続けたのはいいんだけど、ほとんど何が書いてあるのか 理解できなかった当 […]…

ご感想/コメント ひとりごと

人間の舞台裏

https://note.mu/maisonfuruta/n/n4d24d3c43bca   心理セラピストの友人によると 言葉は発信する側より よっぽど受け止める側の心情で。 人になにかを言われて ヒリヒリ、ザワザワしたり 怒ったり、嬉しかったりするのは 受け手の中に既にあった部分に響いていて ほとんどは、発言した側の問題ではない。 というか、発信した側のせいで揺らいでいるわけではない […]…