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実用-practical

実用-practical

知るより大事なこと

知る必要はない 知る必要はない   感情的なもつれとか、できごとを癒すときに あるていど自分の奥の方を静かに見つめらるひとだと、原因というか、分析というか、自分が怒ってる部分にピンポイントで気づけたりします。 でも結構、それがむしろ癒していったり許していったりするプロセスのときに足を引っ張ることがある。     たとえばこちら側は、カウンセリングのときに本人が混乱しな […]…

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その人を見定める基準(波動の高さとか)

先生とか、なにかの活動をしている人とか、リーダーみたいな人を選ぶときに、選ぶ基準として、その人がどのくらい怒っているかを見るといいと思いました。 たとえば、動物愛護の活動をしている人がいたとして、 動物の命をむげに扱うことに憤慨している人は、活動レベルてきには高くても、波動的には低い。 逆に、動物の命をむげに扱う人間のエゴについて、それを受け入れていつつも、命の大切さを深くから伝えたくて活動してい […]…

実用-practical

表層1ミリの、その下に。

誰かに何かを思われたりとか、言われたりだとか、こう感じられたらシャクだとか。 そういう風に思うから、自分が自然な欲求のままに生きることができなくなる人がいる。 誰かに何かを思われなければ、きっとわたしはこんな風に話すだろう、とか 誰かに見られていなければ、きっとわたしはこんな仕事をしているだろうとか。 それには、もっと小さな、日常てきな習慣も含まれていて、たとえば「わたしは緑色のリンゴは食べないこ […]…

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井の中の蛙

  数えてみると、4月は三回撮影に行ったので、そのおかげでかなり体力がつきました。わたしは本業セラピストの先生なのですが、最近は副業(?)にチャレンジしようとしていて、せっせとモデルの練習をしているのであります。   去年急遽プロフィール写真が必要になったときに、知り合いに紹介してもらったスタジオに赴き、決死の思いで撮ってもらったのだけど、実はカメラ恐怖症でした。 嘘だろお前と […]…

セラピスト向け 実用-practical

追体験という癒し

  癒し用語に、追体験という言葉があります。 なにか傷を追ったりとか、辛い出来事があったときにそれがこころに刻まれてしまったときに いろいろ癒す方法というのがあって、その中の一つ。   これは結局どういうことかというと、   嫌だった出来事をもう一回当時に実際に戻って、嫌だった体験をわざわざ体験してくる(笑) というタイムマシーン的発想のことを言います。   […]…

実用-practical 本来のしくみ

弱さと繊細さと優しさの関係

  強く強く 彼は私に弱っチーなと言った。 勇気のなさを弱さで例えた。 武器は武器を持って戦わないと! と言っていた。 私にとって弱さは、私の繊細さで、優しさだと思う。     ○     弱さは、弱さ。   弱さは、磨くか癒されるか本質を見せると、繊細さと優しさに変わる。     弱さはつまり、錬金される前の繊細さと […]…