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備忘録

備忘録

ハチドリのひとしずく

  人生にはいい無駄と悪い無駄があるとおもう。 問題が見えているなら、それを解決するために尽力すべきだし、 気づいているひとが何もしなければ、それは絶対に変わらない。   そのために、毎日毎日同じことを言わなきゃいけなかったとしても、 それで死ぬまでに本当にシステムが変わらなかったとしても、 その努力は無駄ではないほうの無駄だと思う。   自分がひとりだけ声をあげたと […]…

ひとりごと 備忘録 命/生きること

そして今も

  いつか、わたしが地の底まで孤独だったそのとき 輝くような笑顔で、ずっと側で支えようとしくれたヒトがいた。 大事な仕事を、最後まで独りでやりぬくことができたのは、彼の愛があったからだった。 断っても断っても断っても、お遣いしたいと 忠誠心という愛を貫いてくれたそのひとに負けて、わたしは彼を側に置くことを選んだ。 彼の無残な死体が門の前に置き去りにされたとき、これまでに味わったことのない […]…

ひとりごと 備忘録

WHATEVER…

    自分が何者になれるかなんて、 わたしたちは全部、忘れて生まれてきていて   それを思い出してゆく旅が この人生そのものだということ     ひとつ、皮を脱いで 裸に近づくと それはとても脆くて からだごと バラバラになるんじゃないかって       その層を 次々に 奥まで剥いで 行けたなら   &n […]…

ひとりごと 備忘録

そういえば。

台所と水都のブログを一個にまとめる。 というお告げ?(天使) が早朝来ていたな。 いつも通り、逆らうか…。(笑) しかし、天使とか高次元の言うことは、たいてい合っているというのが憎たらしいところでもある。 そのうち渋々、いう通りでございました。 と認めるという 毎度のパターン。 お茶を運んでくれた女子が、中学生の職業体験で、思わずがんばってね👍おばちゃん応援してるから! […]…

ひとりごと 備忘録

過去自体全体的に要らない

前に過去の傷を癒すと それを勲章のようにとっておきたくなる時期から 必要なくなる時期に移ると書いたけど 細かい覚書すらももう 必要なくなってきた時期に差し掛かってるみたい。 過去が完全に一掃されてなくなっても 何も怖く無い感じ。 まさにそれは今に在るといったところなんだろうか。 過去に大事にしてきたものを そっととっておきたかったのすら まったく必要無いと思えた今夜。 いろいろ変化は続く。…

備忘録

コンセプト、エフィアス

  アクアエスリスの わたしの仕事の そのコンセプトが数ヶ月かけて出来上がってきたのは 2016年の春のことだった。       あれから一年半       ストーリーの後半を 何度もなんども直しながら言葉を選び 自分が変化するたびに 違和感はないかどうか確認して 書き直した       そして翻訳 […]…

ニュース・おしらせ 備忘録

Re:Juan

    誰かがトマトの話をしていた。 赤い実は、Juanの樹だけじゃなくてトマトも大好きだ。   「水がすくないほうがあまくそだつんだって」 なるほどね、と思う。 知識として知っている話だけど、 妙に心に引っ掛かった。     前に樹を枯らしたとき、 Juanは水を遣り過ぎた。 おまけに剪定もし過ぎた。 ついでに付け加えると、 Juanは同じ理由で […]…