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セラピスト向け

セラピスト向け

共感できないことと共感できること

最近、映画とかでひとの残虐な部分とか、 人間の抱えるもっとも闇の部分を見るときに、たぶん明らかに昔とはちがう反応がもたらされていることにきづいた。   もともと、ハッピーエンドのはなししか見られなくて、小説でも映画でも、 暗かったり暴力的だったり悲しいものは、ほんとうにひとつもダメで、 そんなわけでほとんど本は読まないし、映画はハッピーエンドとわかっているものだけ、という人生を歩んできた […]…

セラピスト向け セラピスト養成講座SHP

よいセラピストのこと

なんていうか よいセラピストってなんだろうって思ったときに きちんと、厳しいことを言えるひと それがひとつあるのだとそう思った。   なにか迷い悩み立ち止まる自分を つぎに動かしたいときに もちろん希望というなの前向きな光を当ててもらうのは すごく大事なことで それで、ほんとうに救われることだってある   あなたは大丈夫ですよ あなたは守られてますよ 愛はありますからと &nb […]…

セラピスト向け セラピスト養成講座SHP

なんちゃってセラピストのこととか。

2015年暮れから、2016年が明けた頃。 Sちゃんといつも待ち合わせて座った、古渡町の、1階が駐車場で2階が店舗の、ガストの奥側の席で、悔し涙をこらえてそれを飲み込んだ日のことをわたしはまだ、忘れていない。 「まいちゃんが、二流三流のセラピストになりたいなら、それでいいよ。」 その言葉は、自分がどんないかなる手をつかって、どんないかなる苦しみも厭わず、その時いた場所を抜けて自分の思う場所までたど […]…

セラピスト向け 実用-practical

追体験という癒し

  癒し用語に、追体験という言葉があります。 なにか傷を追ったりとか、辛い出来事があったときにそれがこころに刻まれてしまったときに いろいろ癒す方法というのがあって、その中の一つ。   これは結局どういうことかというと、   嫌だった出来事をもう一回当時に実際に戻って、嫌だった体験をわざわざ体験してくる(笑) というタイムマシーン的発想のことを言います。   […]…

セラピスト向け

誰かを助けたかったら。-見極め

  誰かを助けたかったら、見極めること。   それは、こちらの力量や経験に関係なく、 本人が助かる・変わる・癒やされる気持ちが無い限り それは両者ともに痛手を負う。     自分を過信することや、どこまでが愛で、 どこまでが不純かの見極めや、 相手がきっと自分にとって特別で重要で 癒やすべき存在なのだと思い込むことをまず辞めて、それからでも遅くない。 &nb […]…

セラピスト向け 実用-practical

無実の罪悪感のこと。

何というか、わかりやすい感じの罪悪感やら、 やらかしてしまったこと、自分の弱さとかエゴから誰かを傷つけたりしたときってのは ストレートに「自分を許す」っていう道筋が有効で、それは割とシンプルなものである。   逆もまたしかりで、誰かが酷い行動をして自分が被害を被ったとか そういうときもまた、いろいろ腹立たしいかもしれないけど、 ストレートにその相手や出来事を「許す」(手放すともいう) と […]…

セラピスト向け

未来のあなたから。

https://ameblo.jp/kiosknene/entry-12439500629.html   セラピスト冥利に尽きる日でした。   ↑キオスクブログで更新しました。   今、セラピストやカウンセラー、ヒーラーを目指している人や 同じ仕事をしていて、立ち止まりもがいている人へ。   大切な人を、助けたい人へ。   愛する自分を、癒したい人 […]…