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セラピスト向け

セラピスト向け 実用-practical

追体験という癒し

  癒し用語に、追体験という言葉があります。 なにか傷を追ったりとか、辛い出来事があったときにそれがこころに刻まれてしまったときに いろいろ癒す方法というのがあって、その中の一つ。   これは結局どういうことかというと、   嫌だった出来事をもう一回当時に実際に戻って、嫌だった体験をわざわざ体験してくる(笑) というタイムマシーン的発想のことを言います。   […]…

セラピスト向け

誰かを助けたかったら。-見極め

  誰かを助けたかったら、見極めること。   それは、こちらの力量や経験に関係なく、 本人が助かる・変わる・癒やされる気持ちが無い限り それは両者ともに痛手を負う。     自分を過信することや、どこまでが愛で、 どこまでが不純かの見極めや、 相手がきっと自分にとって特別で重要で 癒やすべき存在なのだと思い込むことをまず辞めて、それからでも遅くない。 &nb […]…

セラピスト向け 実用-practical

無実の罪悪感のこと。

何というか、わかりやすい感じの罪悪感やら、 やらかしてしまったこと、自分の弱さとかエゴから誰かを傷つけたりしたときってのは ストレートに「自分を許す」っていう道筋が有効で、それは割とシンプルなものである。   逆もまたしかりで、誰かが酷い行動をして自分が被害を被ったとか そういうときもまた、いろいろ腹立たしいかもしれないけど、 ストレートにその相手や出来事を「許す」(手放すともいう) と […]…

セラピスト向け

未来のあなたから。

https://ameblo.jp/kiosknene/entry-12439500629.html   セラピスト冥利に尽きる日でした。   ↑キオスクブログで更新しました。   今、セラピストやカウンセラー、ヒーラーを目指している人や 同じ仕事をしていて、立ち止まりもがいている人へ。   大切な人を、助けたい人へ。   愛する自分を、癒したい人 […]…

セラピスト向け 実用-practical

被害者という名の天才加害者

暴力、いじめ、共依存、DV、虐待 【被害者は自分を傷つける天才的な加害者である】   暴力をふるわれる、いじめられる、レイプされる、脅される、虐待される、などの感覚が、抜けずに別の相手から繰り返し起こる場合。 常に傷つけてくる人がいて、自分がいつも被害者のような感覚がするひともです。   これが実は自作自演劇場だってことに気づかないと、残念ながら延々続きます。 他人や世界を使っ […]…

しごとの備忘録 セラピスト向け

一流のセラピストを目指す

セラピストのセラピストという立場を名乗ることは、最初はとても勇気のいることだった。 それはつまり、 自分はより高くあることを選び続けるということでもあったから。 高くあるとはどういうことか。セラピストと、セラピストのセラピストは何が違うのか。 ということを年の瀬の高い空を見上げながら思う日。   セラピストを始めたころ、自分の師からしつこいほどに、 「次元の低いひとびととはできる限り関わ […]…

セラピスト向け 実用-practical

プロとして、依存させない。2

プロとして、依存させない。さっきの続き。     2、クライアントとの線の引くときに起こる恐れを見ていく   1で書いたように、その関係から男女関係や依存を抜いたら、何を失うことになるか?じりじり見ていきましょう。   健全な関係以上の依存が発生してる場合、それを利用してほんとうの目的をつなぎ止めている可能性大。   さっきのケースは「お金」と書い […]…