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本来のしくみ

本来のしくみ

苦しいのは、自分のことだけ考えてるから

  セラピストのためのセラピスト、松永まいです。 最近はnoteという有料マガジンのアカウントで記事を投稿してないんですが、ときどきふとした時にご購入していただけることがあって嬉しいです。 読んでくださるみなさま本当にありがとうございます。 感情を感じるというシンプルな秘法     わたしが本格的に、「癒し」を人生の中心に置くようになったのはこの4年くらいですが、その […]…

実用-practical 本来のしくみ

弱さと繊細さと優しさの関係

  強く強く 彼は私に弱っチーなと言った。 勇気のなさを弱さで例えた。 武器は武器を持って戦わないと! と言っていた。 私にとって弱さは、私の繊細さで、優しさだと思う。     ○     弱さは、弱さ。   弱さは、磨くか癒されるか本質を見せると、繊細さと優しさに変わる。     弱さはつまり、錬金される前の繊細さと […]…

実用-practical 本来のしくみ

節目の痛みは、人生で一度きり。

人の成長において、気づきや乗り越えること、学びみたいのは もちろん一生続(けようとおもえば続)くのだけど その中でも、全てのひとにとって 大きな節目となるテーマがある。     それが、他人の軸で生きていたところから、 自分の選択によって、全てを選び、自分のものさしの元で責任を取りながら生きていく   にシフトするシーン。     ここには多分、か […]…

本来のしくみ

自由な世界には、シンプルな法則が。

    世間の価値観の中で守られて生きていくときに敷かれたレールのこととか、 人がいいと良いと言ったことをやるとか、 規律がいっぱいの中で生きていくときに従うルール。 それは息苦しくて、自由とはとても言い難い世界なんだけど、 責任をとらなくていいし実に楽よね。 ブーブー文句言ってりゃそれで済むんだから。 だからみんな腐った魚みたいな目をしてそこで生きるんだよ。 いい加減、目を覚 […]…

本来のしくみ

どちらにせよ自分など一粒

どちらにせよ、 わたしたちは、自分だけで何かを変えていったりすることは不可能なのだから。 どんな些細な小さなことでも、 一見自分の力で自分の手でそれを乗り越えているように見えたって、 本当はめちゃくちゃたくさんの自分以外の力がそこに働いていて、 それで自分がやったように見えるのだけだから。 どうせ全力を出したって、誰かの力を借りないといけないんだから 最初から力を抜いて、借りればいいんだよ。 誰の […]…

本来のしくみ

黄色と青を混ぜたら絶対赤。

正しさってほんとうに無意味よー。   続w     「自分はもしかしたら正しくないかもしれない。」 と思うのってめっちゃ怖いんだよね。一瞬で自分がブレるから、超不安になる。 そうするとみんななにをし始めるかというと、「答え」を探し始める。 答えというか、正解というか、自分の行く道みたいなもの。   いやもちろん、自分の行く道を自分で決めることって当たり前に大 […]…