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松永について

松永について

誇り高き狂気の声

  誰もが、自分のなかにある狂気を 受け入れられないのと同じように わたしもまた、一番醜い自分のことを 癒さずに、そのままにしておく勇気など、どこにもなくて 凛と、誇りをもってそこにいた、憧れの塊のような狂気を消すことにした。   それは、わたしよりもうんと愛が深くて わたしに、癒すことを許してくれたんだ。   たとえ自分が消えることになっても、 そんなことはたいした […]…

この場所について。 松永について

あなたの小さな1センチの段差を上るとき

2017-02-18  セラピストとしてわたしが大事にしていることです。   どんな小さな階段でも、すいすい上っていけるひともいれば、そうじゃないひともいます。 たった1センチの段差だって、越えることが怖くて怖くて仕方なくて、 何ヶ月もその段差の前で恐怖と戦ったあと 本当に勇気を振り絞って、本当に勇気を振り絞ってその1センチを 震えながら登れたら それは、どこまでも祝福すべきことだとわた […]…

ひとりごと 松永について

幸せになってほしいというエゴ

    ”わたしはこんなエゴとともに、仕事をしている。” 2016年8月27日分再投稿です〜   数日前の、「わたしを突き動かすもの 1/2」 と重複する部分がありますが、感情の解放の初期の段階の、一番思考が抵抗をする うんこのときはですね、みなさん同じ反応が出るのですよ。 一番きつい場所なのです。   それさえ越えればあと楽になります。   &n […]…

ひとりごと 松永について

わたしを突き動かすもの 2/2

  1つづき   ワークショップ当日、すがすがしい気持ちでイベントを終えて、わたしはなんて祝福すべき最良の日だろうとそう感じていいました。 ただすべてが愛おしくて、楽しくて、軽やかで、キラキラ輝いて見えた。 わたしは無邪気に喜んで、幸せを味わっていて、何度も美奈子さんに 「楽しかった」「ありがとう」と呟きました。     終わってから、美奈子さんの身の上にお […]…

ひとりごと 松永について

わたしを突き動かすもの 1/2

    わたしがこの仕事をしている理由には、いろいろあると思います。 セラピストとして、這いつくばるようにして死ぬほど苦しい時間や、たまらない挫折感や地の果てまで落ちるようなどん底の絶望を味わったとしても、それでもここまで続けられてきたこと、その原動力がどこから来るのか。   それは、セラピストという職業だとか、生活のためだとか、人から憧れられるからだとか、そういう部 […]…

ひとりごと 松永について

わたしのままごと。

いつか見当もつかないいつか、わたしが盛大に失敗をした時、おそらく大事な大事な愛していた人を守れなかったとか、大事な大事な人を助けられる状況で助けられなかったとか、そういう出来事があったんだろうと思う。 一度は、昔側近で愛してくれていた男の人をとても残酷な形で死なせてしまったことはあるみたいなんだけども、それにしても仕事としてのセラピストの癒しを越えたレベルで、それは常に起こり続けてきた。 癒されて […]…

ひとりごと 松永について

Pure 周辺の

じぶんの ものすごく純粋な部分 ひとがそれを守ろうとしてくれて、わたしは生きているとおもった。 じぶんでそれを守りきれない時もあるが、誰かがそれを 汚してきたときに はじめてこんな風に恐怖と怒り 混乱を感じて そういう人の側に居たくないと感じた。   前の 自分の世界に閉じこもって鍵をかけていた感じとは違う   扉を開いて 柔いそれを世界に差し出して 小さな光を照らすかわりに それを優しく守る   […]…