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癒し/スピリチュアル まめちしき

癒し/スピリチュアル まめちしき

ギフトの箱の鍵を開ける勇気

  ギフトの箱をあける つづき ときどき、すごく才能に溢れているのにもかかわらず、 その活かし方がわからなくて、あっちへこっちへフラフラして、定まらない人もいます。 そういうときは、こちらから見ていても、あまり「本質」というのは見えてこず、要素だけがそこに並んでいるような感じになります。   特に本人が苦しくなくて、旅の途中という場合は楽しめばいいし、 タイミングがくると、その […]…

癒し/スピリチュアル まめちしき

ギフトの箱をあける

  癒し用語で、ギフトという言葉があります。   英語でいうところの、gifted なので、 天から与えられた、天賦の、才能ある、 というような 個人がそれぞれ与えられている本質を表す言葉ですね。   あともうひとつ、癒しのプロセスにおいての「ギフト」というのは、愛や豊かさみたいなものを表す、宝物のことをさします。   自分がとても大切にしている概念であると […]…

癒し/スピリチュアル まめちしき

絶望の中に

力の限り、限界まで、なにかを愛し、なにかに打ち込んだ最後に 自分の望んだ結果が得られなかったとき わたしたちは、もうそれ以上何をどうしていいか、わからなくなる。   絶望したり、もう全ての気力を失ったり、 生きるための最後の燃料のようなものが 尽きたように感じると思う。     それを、世間では、挫折と呼んだりするのかもしれないけれど こういう状態になったら、まずは、 […]…

癒し/スピリチュアル まめちしき

自立のこと

  ひとりでは、できない。 とひとはそう思う。   ひとりでは、生きていけない。   わたしたちは、そう思う。       でも、それを、越えてゆく。   不完全なままで、   いまこの瞬間に、「ひとりなんだ」     ということが、初めて受け入れられる時     わたしたちは、 […]…

癒し/スピリチュアル まめちしき

よいものがあるという苦しさ

なにかが、絶たれたことへの絶望ではなく、 在ることへの、絶望みたいなものがある。   すべてのひとがもっている、 愛や、優しさや、美しさや、清らかさや、とても尊いものが そこにあることに対して、 それをどう生かしたらいいのかわからずに、 あることに絶望する感覚。     そのときわたしたちは、苦しむ。   本来、あってよいはずのものが、 あることに、苦しむ。 […]…

実用-practical 癒し/スピリチュアル まめちしき

許しとは、自分が広がること

どうしてもこれだけは許せないんだ、 絶対に受け入れることができない出来事、 いろいろあると思うんだけど   それをほんとの意味で解放すると決めた時って   なんていうか、 その相手を死にものぐるいで許すとか、 その相手に全力の愛を注ぐとか、   そういう感じじゃなくてね   もうすこし、自分を超える感覚に近いんだ。   それは、絶対に絶対に超えられ […]…

ひとりごと 癒し/スピリチュアル まめちしき

自分を正当化するよりもすてきな方法のこと

思うに、どうしても口を開くたくないときか、なにか言わずにはいられないときのどちらかのときというのは、 自分が正しい、と正当化したいときだよなァって。   それが許せない理由は、いつも1個なのです の中に、かいたけど、   自分が正しい、と必死になるときは ただ、自分が信じていることを守りたいとき。   逆にいえば、相手が合ってることを認めたら、自分が消えてなくなるか、 […]…