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女神の告白室-the room Lilac

自分を貫き、なおかつ愛する

05/19/2020

女神の告白室はこちらからどうぞ。今日あったことやご相談、記事やキオスクにねの香りのご感想やコメントなどお待ちしています❤️

 

 


今日はありがとう。
とにかくわかっているの行動に出せないみたいな感じが頭痛かったです。
私がこうなり出したのは何時頃かはよくわかっている。

イエスノーで選んでた時期
関わりたいか関わりたくないか、必要か必要じゃないか
それだけを信じて
自分に不必要な人とは一切関わりをやめていた時はいろんなものがわりとクリアだったし、
自分のこともよく見えていたと思う。

それから次の段階に入った時

自分に低次元(3次元が強い人)とも関わってゆく
というステージに入ってから

だんだん見えなくなったのを理解している。

自分よりも高次元の人としか関わっていないうちは
すごく楽だった。

いわゆる“大半”の人とも関わりをもつと言うことを続けてゆくうちに

だんだん自分の信念や存在価値が見えなくなっような気がする。

今日の自分に責任を持つと言うこととそれはべつの話だとわかっているけど、

ここからいろんなものが混乱していると思う。

 

 

 

 

 

 

成長して進化してくたびに、新しく愛の次元を上がっていかないといけないので、それは上に上がれば上がるほど、ハードなこともありますね。

 

最初は、好きなものを我慢して、嫌いと言ってきたところから、

 

好きなものをそのまま好きと、いっていいことを学ぶ。

そのあとで、嫌いなものをそのまま嫌いと排除する楽さを学ぶ。

 

 

そこで止まってしまう選択も、いちばん美味しいとこどりで楽なんだけど、(ちなみに大半の3次元のみなさんがここで落ち着くことも多い)

 

その先に進みたい時。

 

 

わたしが最初、「好きなものを愛することは簡単だ」

と言われたとき、意味がわからなかったことをよく思い出します。

 

 

 

好きなものを愛するって、素敵なことだとおもっていたから。

好きじゃないものを愛するって、え?っておもっていたから。

 

でも、好きじゃないものを愛そうとするとき、わたしたちはより高い次元の愛を使わないといけないことを

間も無く知りました。

ましてや、嫌いなものを愛そうとおもったならば、さらに高い次元の愛を使わないといけない。

 

 

それは、怒りややるせなさや憤りを手放し解放することから始まり、

そのあと、否定せずに「受け入れる」へなんとか辿り着き、

そのあと、

ただ、受け入れ受け流すだけでなく、そこへ愛をもって接することを学ぶわけです。

 

ただ、関わりをもたずにいることは、簡単。

でも、いろんな理由で、わたしたちの旅は次へと向かうから。

 

時には、それを心から愛し、変わることを祈り、さらには自分の持っている一部を差し出すことで、助けたりする。

 

そのときにね、持つ「愛する」って、もう好きかどうかとかの次元じゃないわけですね。

 

そんな旅を、ひとつ、ひとつ上がっていくことは

確かに終わりがなくて、立ち止まりたくなることもきっとあるし、

低いものを受け入れてしまったら、自分を見失うんじゃないか?

 

そう思うこともあると思う。

 

 

でも、その両方を、両立して貫くこと。

 

 

自分の信じる愛と、まだそこに到達していないものへの愛の両方は、

矛盾しているようにみえて、どちらもしっかりと自分の内側に確かに感じることはできるんです。

 

 

わたしもいつか、死ぬほどもがいて自分を譲り、信念を見失うことが、愛だとおもった時期があった。

もう無力感しか感じなくて、どちらを選んでも、どこにもいけなくて、

「自分」を選べば、低い次元を棄てることになり、低い次元を選べば、「自分」を棄てることになる。

ほとんど死人みたいになりました。

 

 

そんなときに先生から送られてきたエッセンスで、目が覚めたことがあります。

 

そのときのメッセージ。

 

 

「自分を貫くこと。」

「自分を明け渡さないこと。」

 

 

 

 

それでいて、3次元を愛すること。

 

 

Good Luck.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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