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実用-practical 本来のしくみ

正しいSOSの出し方

03/30/2020

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2016年1月の記事再投稿(編集済)

 

 

 

 

「助けて」

を純粋に天に投げかけると、

 

必ず、例外なく、サポートは来ます。

 

必ず、例外なく。

 

 

では、助けてほしくて仕方が無くて苦しくて死にそうで」

デスパレートに助けが必要なのに、

desperateとは
主な意味 自暴自棄の、捨てばちの、無鉄砲な、死に物狂いの、窮余の、(…が)ほしくてたまらなくて、たまらなくて、(よくなる)見込みがない、絶望的な

 

サポートが足りない、助けこない💦と感じ続けているのはなぜか。

 

 

その「助けて」が、

丸裸の純粋な必要です!ではなく、

「思考」という名のいくつかの不安やらブロック的な鎧を纏って受け取らせないようにしているからです。

 

 

あるとき、セッション募集ページの、こんな方への蘭に、「とりあえず助けてほしいかた」と書いたところ、

 

その後、色んな形で
「 SOS  」が投げかけられてきました。

 

そして、天へのオーダーがきちんと通って私へ注文が入り、すぐに「答えられる」場合と、

そうではなく「まだまだ断固拒否してるのか…」と

オーダー通り注文が通るのを私も、待たなければいけない場合があることに
気づきました。

その違いとは、先に書いたとおりなのですが、

 

「苦しいのですが、
助けてと素直に言えない自分がまだいます。」

 

 

 

「苦しいんですね!
わたしに何かお手伝いできることはありますか?」

 

とは、ならんのだわね…

 

 

 

「ほうほう、苦しいが、助けてと素直に言えない、
まだまだひとりで頑張りたいのか…じゃ、待ってます。」

 

 

となります。

私が冷たいのもあるかもしれないけど(笑)

そうじゃないのですね。

 

こっちがリアルデスパレートに助けにかかっても、全力抵抗されるケースがいやこれまで、何度あったことか….😅

 

というわけで、助けてと言えないその方の潜在意識が、まだ変わるのを恐れたり、そう望んでいるからです。

 

 

 

これは

「こんなに苦しいんだよ。
苦しんでるの、見てわかるでしょ。
どうして手をさしのべてくれないの!!!???」

と無言で相手を責める場合も同じで、この怒りパターンもすごく多いです。

 

 

 

本人は、 SOSを出しているつもりなんだけど、

天はシンプルですから、

 

「苦しそう、苦しみたいんだね。
そっか、じゃあとりあえずそっとしておくね・・・・・」

 

 

とそのまま望みをかなえてくれます。

 

ちなみに過去の自分はいつもこんな感じでした。

 

 

鬱々とした態度

 

で周りにアピールしていたけど、ほんとにこじれが半端なかったから、むしろよくそれでみんな私を見捨てなかったと思うけど、

 

誰も助けてはくれませんでしたねぇ・・・

 

 

いつまでたっても。

→怒りがさらに加速→さらに助けてもらえない→さらにアピール→さらに怒り→以下略

 

 

 

 

「 SOSを出そうと思いつつ、
相手も色々忙しいだろうし気を遣ってしまいます」

 

(ほんとは「助けて」と言いたい)

 

 

ですよね。ご自分よりも、
そのお相手の方を優先させるという気遣い、
了解しました」

 

 

このカラクリって、感情的に詰まってるときって

ほんとに見事に見えなくて、コミュニケーションでしくじりまくるんですが、

一歩外に出てみると、びっくりするほどそのままにできてます。

 

 

 

 

物理的なサポートが必要な場合、精神的なサポートが必要な場合、
もちろんケースバイケースですが、

基本的には、

 

 

格好つけることとかあれこれをすべて手放し

 

むき出しのその「不安」「心細さ」「恐れ」「無力感」

を天に、そのまま放出できたらサポートが来ないことはありえないのです。

 

 

 

天じゃなくても相手がいるなら相手にそのままを言う。

 

 

 

「ひとりで苦しいから、助けてほしいけど、
でも……」

 

 

と言っているうちは助けてもらえません。(これほんと)

↑この状態で助けてくれるひとがいるケースは、依存状態です

 

 

 

ではどうしたらいいのか。

「助けてください」

と言うだけです。

 

 

(ま、それが難しいんだけどね)

 

 

 

相手がいない場合は、天にそのままのむき出しの「助けて」を

こころから素直に、おねがいしてみてください。

 

これは、自分のなかにある感情をそのまま

「感じる」ということそのものであります。

 

思考で、「いやきっと大丈夫なんとかなる、」と小手先の慰めをやりまくった結果、不安を感じることも麻痺してしまい、収拾がつかなくなっているケースを何度も見てきました。

 

 

 

 

「もうダメ」「できない」「怖い」
「助けて」

 

それを味わう大切さよ。

この痛烈な恐怖が怖く、みなさんいろいろな手法を使って自分を騙してきているので、なかなか助けてはもらえないのです。

(ちなみに依存から自立に向かうプロセスの間にも、この悲痛な痛みをくぐりぬけていかないといけないケースがあります。)

 

 

 

その裸のままの恐怖や感情を感じているときに
その裸のままの感情をそのまま、「助けてください」と表現できたとき

はじめてサポートのはいる余地ができるみたいな感じですね。

 

ちなみに、

 

「身内との関係がこじれていて
助けなんて求められない」

 

みたいなケースは、正しいSOSの出し方2でどうぞ。

 

 

 

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