キオスクニネ(shop) 備忘録

花がらとしわしわの手

毎朝毎朝、ビオラの花がらをつんで、1日ははじまる。花がらというのは、お花が順番に咲いて、それが順番に枯れていくときのしおれた花びらのこと。それをプチッとちぎると、次々にきちんとお花が咲くらしい。

 

 

ガーデニング初心者のマイです。

正確にいうと、過去適当に小さな植物を買っては枯らし、買っては枯らしを繰り返していたわたし。植物はすきだったけれど、それを育てるというよりは枯れたら終わり。という感じで。ずっとお花はお店で買っていました。

それで、きちんと調べながら、手入れをして、管理をして、育ててずっと自分の人生にそれをやる。

っていうのを小さなベランダでこの春くらいから始めたのです。それをやる、と決めたことはつまり、終わりがないことに手を出すことを指していて、自分の生活とか「生きる」というおわらない暮らしにコミットしたという意味あいだった。

※コミットメントとは→ こわれたものを癒す時間がある、と知っていること

いつやめてしまうかもしれない何かに、約束したり責任をもったりすることはとても怖いけれど
ささやかに始まったわたしのベランダは、自分の人生の新しい旅のはじまりみたいなそんな感じがしたんだよね。

それはわたしにいろんなことをもらたしてくれて、育てる喜びや、毎日そっと触れられる何かを与えてくれて、支えてくれる。

わたしの夢はいくつかあったけれど、何かを育てることや、ものを書いて生きることや、「いつか」叶えたいことがあって。

全然うまくいかない日もあるし、枯らしてしまうこともあるけれど、とても幸せなことを始めたとそう思う☺️

 

 

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今朝の告白室への投稿

 

まいさんのお母さんの手って優しいね

まいさんが花や植物を愛でるのと同じ感じがする

って、まいさんのお母さんの手じゃなかったらどうしよう(≧∇≦)

 

 

マイのママ、推定年齢65歳。↑

じゃなくて

わしの手だわ💦

 

私の手は、腕も指もめちゃ細くて関節も出てて、シワシワなので(笑)

推定年齢65歳😅

 

 

でも、わたしの手は、お母さん譲りで、わたしは自分の身体の中で

自分の手が一番好きです。優しくて、大切な、手。

その手で愛したり、なにかを産み出したり、大事に育んできたキオスクが、なくなるかもしれないと思うとまだどうしても悲しくて、今はそんな日々。

キオスクがやれてきたのは、美奈子さんという店長がいてくれたからだったから。

辞めると言われてから、いろんなことを考えています。

 

 

精油を作ったり販売をしていくことは続けるけれど、運営の部分はひとりでは難しいとおもうので、キオスクを終わりにするか、新しく一緒にやってくださる方を探すか?

すてきな道に進めますように。

 

 

 

 

 

 

 

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