女神の告白室-the room Lilac

ボタン

息子は中3、推薦で県立の外国語高校(試験は学科英語のみ、英語&日本語面接あり)に行くことを目標に勉強している。

中学校へは、中1の3学期から行っていない。その代わり、教育委員会主催のフリースクールへ行っている。それは学校への出席日数に換算される。

担任の先生はとてもよく理解してくれ、息子の推薦状も書くと言ってくれた。

しかし、受験が近づき職員会議で、不登校の者に推薦を書くのはどうか、という一部派閥から反論があったらしい。

フリースクールでなく、中学校へ登校する頻度を増やさないと、推薦状は出すべきでないと。

ただ、一日中毎日というわけでなく、放課後だけ、午前中だけ、など限定的でもいいとのこと。

しかし息子は、明日から、朝から夕方まで行くと言っている。
絶対に志望校に合格したいらしい。
まずは短時間でいいと思うよ、と言ったが、やはり1日コースで行こうとしている。

コミットしているのか。息子は。
志望校を受験すること、そのために苦しいかもしれない選択をすること。

それなら、わたしはそれを信頼するのみだ。
と、わかっているけど、

もし、息子が傷付くようなことが起こったらどうしよう
とか、
疲れ切ってしまうんじゃないか、とか、

わたしは、どうしても不安を除けずにいる。

息子が傷付いたら、自分が傷付くように痛いのだ。
それを恐れてる。

でも、願うことはただ1つのはず。
息子が息子自身の人生を歩んで、幸せでいること。

わたしは、
どんな息子でも愛しているよと、心の中で強く思う。

大嫌いな体育で使う、体操服を入れる袋に、閉じやすいようにとボタンつけしていた息子。

どうか、可愛いわたしのこどもが、ちゃんと羽ばたけますように。
わたしが、その害になりませんように。

誰にも言えず、
どこにも書けず、
ここに、書きました。

まいさん、ここを作って下さってありがとう。

 

子育ては、愛と信頼。

彼が、彼の道を、力強く歩めるように

できる限りのサポートをしていくことが、わたしたち親のつとめです。

それは、彼が傷つかぬように、彼が嫌な気持ちにならぬように、恐る恐る守ることじゃない。

ときに、大きな世界に送り出すこともある。

 

彼の中にある強さや勇気は、きっとママだけじゃなくてたくさんのひとに
愛と勇気を与えていくと思うから。

 

見守る勇気も、新しい愛のかたちも、

きっとたくさんのことを家族にもたらしてくれるでしょう。

 

すてきな息子さんをもって、幸せですね

2人の勇気と信頼に、心からの愛と感謝をおくります。

こちらこそ投稿してくれてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

女神の告白室はこちらからどうぞ。誰にも言えず、どこにもかけないことを、いつでも投稿お待ちしています。

You Might Also Like

No Comments

    Leave a Reply