実用-practical

いいものよりも、だいじなこと。


2016年9月分(編集済)

 

コントロールを手放すことの大切さ。

うまくいかせようとコントロールすればするほど物事は滞る。

自分の望みが完璧に形にならなかったとしても、そこに
「足りない」ものではなく「ある」ものにいかに目を向けられるかで、結果は驚くほど違ってくる。

かたく握り締めれば握りしめるほど、ほしいものを向こうに追いやることになるからね。

いいものを作りたい執着は、いいものはできるけど、それ以上を産んではくれない。

 

「いいものじゃなくても、まあ、いいのだ」と思いながら
作ったものが、とてつもなくいいものに仕上がる。

ビギナーズラックというのは単なる偶然を指すのではなくて、そこに「最初だからどうせ完璧にはできまい」

という、上の

「いいものじゃなくても、まあ、いいのだ。」というわかりやすい例のこと。

とてもわかりやすい原則は、そのコントロールを手放した瞬間に
現実をひっくり返す。
いろいろ経験を重ねてくることで、より完璧に近づいてくることで知らず知らずにしてしまうコントロール。

 

手放して、妥協したり

いいものじゃないものを作るって怖いけれど

いいものを届けるよりも、愛を届ける。

 

そうすると、コントロールの入ったいいものは届かないし、愛の入ったいいものじゃないものは、届く。

 

 

いつもキオスクや、自分の仕事、うまくいかなくなったときに

それを思いながら☺️

 

 

 

 

 

【いいものよりもだいじなこと】
わたし、いいものが好き。いいものを作るのがすきだし、いい仕事するのすきだし、いいものをそばにおいて生きたい。
でも、それでたくさんつまづいて、わかったことがある。
それは、いいものよりも、大事なことがあるってこと。
クライアントさんをみてると、みんな同じように「完璧主義」のところでつまづいて前に進めない場面をたくさんみる。
「いいものじゃなくても、まあ、いいのだ」と思いながら”全力で”
作ったものが、とてつもなくいいものに仕上がるんだよね。
それは自分自身もだし、商品もだし、ビジネスもだし、手を抜くことじゃない、愛を持って妥協することの大事さのこと。

 

 

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