すきなもの/こと 本来のしくみ

はてしない物語。

 

なんでも望みが叶うとしたら、

自由に体験したいことが体験できるとしたら、物語を自由に描ける世界へ入り込んだ主人公のバスチアン。

 

自由の難しさと尊さ。すてきなおはなし。

 

 

バスチアンという主人公=クライアントさん

ライオン=わし

 

ライオンが言いたいことを代弁してくれてる

 

 

 

ライオン

「ここには生と死、ペレリンとゴアプがあるだけです。物語がありません。あなたさまはご自身の物語を体験なさらなくてはなりませぬ。

 

ここにとどまっておられてはいけません。

 

「ファンタージエンの道は、あなたさまの望みによってのみ見いだされるのです。」

「望みを持って、それにご自分を導かせるのです。」

 

「でも、ぼくはここを出てゆきたくないんだもの。」

「あなたさまは次の望みをお見つけにならなくてはなりませぬ。」

 

 

 

「見つけたいという望みを持つことです。」

「変だなあ。望もうと思っても、簡単には望めるものじゃないね。望みって、どこから起こってくるんだろう?望みって、いったい何なんだろう?」

 

「これは、どういう意味だろう?【汝の 欲する ことを なせ】というのは、ぼくがしたいことはなんでもしていいってことなんだろう、ね?」

 

 

「ちがいます」

 

 

「それは、あなたさまが真に欲することをすべきだということです。あなたさまの真の意志を持てということです。これ以上にむずかしいことはありません。」

 

↑望みを叶える、でみんなが間違えるポイント

 

「ぼくの真の意志だって?」

「それはいったい何なんだ?」

 

「それは、あなたさまがご存知ないあなたさま自身の深い秘密です。」

「どうしたら、それがぼくにわかるだろう?」

 

 

 

「いくつもの望みの道をたどってゆかれることです。一つ一つ、最後まで。それがあなたさまをご自分の真に欲すること、真の意志へと導いてくれるでしょう。」

 

 

 

 


 

まいさん、それはどういう意味ですか?【やりたいことをやる】というのは、わたしがしたいことはなんでもしていいってことなんですよ、ね?」

 

 

「ちがいます。」

 

 

こんど聞かれたらライオン風に言ってみよ

 

 

 

 

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