いつか娘でいなかった女性はこの世にひとりもいない

 

 

このまえ、お母さんがにねの香りをくんくん嗅いでるので
精油をプレゼントしたいと、娘から注文をもらった

 

まえに、にねの香りをかってくれた方は、ちょうど、お母さんの介護にはいるというときで、母と娘のbonding (つながり)を、とても楽しんでいる時期だった。

 

にね、を立ち上げた最初のコンセプト

 

娘への愛

 

 

自分の、母としての、不動の愛のことを、

それを世のすべての女性にむけて

 

表現したときに

それは「娘」だった

 

 

わたしはいつか、誰かの娘として生まれた。

その誰かもまた、いつか娘として生まれた。

誰かは、息子として生まれたかもしれないけど、でも、母の胎内から生まれて、

その母は、いつか、誰かの娘として、また生まれた。

 

 

 

そのことすべてが、にねにはつまっていて、

いま十一種類になった香りのなかでも「にね」という香りは、やっぱり、にねという店の名前をしょっているだけの、香りだといつも思う。

 

 

すごく可愛くて、でも高い香り。

高次元の広い愛と、少女性の両方を兼ね備えたその香り。

 

 

お母さんから娘へ、

娘からお母さんへわたるとき、こんなにうれしいきもちになることはない。

 

 

すべての女性に、しあわせになってほしいという想いは、

わたしの娘への愛。

My girl -Nene にね-娘へ-

 

 

 

 

 

 

 

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