実用-practical

解決方法がわからない、ことが解決のポイント。

なにかほんとに窮地に立たされてて

死ぬほど苦しくて、どうしても解決しないといけないことが

目の前に立ちはだかってるとき

 

とりあえず、いくつか絞り出すように選択肢みたいなものを

並べるとおもう。

 

たいていは、その縮れた脳みそみたいなとこから出た選択肢というのは、クズみたいなもんだから、

ちょっとざんねんだけど、あきらめたほうがいい。

 

諦めたほうがいいというのは、とりあえず

自分のちからでなんとかしようと死に物狂いでがんばって、考える

みたいなことは、

ほぼ無駄である

ていうか、苦しんだわりにはなにも与えてはくれない

ってこと。

 

これだけ長年、苦しみ抜いていろんなことを試してきて、そしてダメだったのに、

その努力が無駄になるなんて、とおもうかもしれないし、

 

あと少しだけ粘って頑張れば、なんとかその脳みそから

新しいアイデアが湧いて解決できるかもしれない、と思うかもしれないけど…😅

 

ギュウウっと握りしめて、必死で自分が舵を取ろうとコントロールが働いてるとき、どうしても譲れないけど、A案もB案もどちらも自分を幸せにはしてくれない

とおもうとき

それは結局、自分の身を引き裂くことしか

ありえないし、

誰も幸せにはできないのですよ。

 

 

 

じゃあどうするか。

 

あきらめるってこと。

なんとかどうにかこうにかしようとするのをあきらめて、

ただ、

A案でもB案でもない、自分には決して思いつくことが到底不可能な、

X案をどうか、どこからともなく授けてください、といった具合に

 

どこかに委ねる。(神さまでも、ペットのミミちゃんでもどこでもいい。)

 

結局失敗におわる案を100個並べても、

ほんと、それこそ苦しいだけだから。

 

 

自分にはやりかたはわからないけど、

 

それが自分にとって、ほんとうに新しい視点だったとしても

まったく想像がつかないやり方だったりしても

それでも、ただ受け入れる勇気をもつこと。

 

受け入れるから、と

ひとつ階段を上がらせてもらうこと。

 

 

そうすると、道はひらけるというか、

答えが与えられます。

 

絶対自分の縮れた脳みそからは出てこないようなこたえがね。

 

 

うまくいかないことの前で、震えおののいていても

ぜったいに向こう側にはいけないようになっているので

勇気を出して

向こう側に、(わからないまま)目標を定めてみてね。

 

 

その向こう側は、行くまで見えないものなので、

いま知ろうとしなくていいです。

 

大きな壁の前で、立ち止まって苦しんでいるすべてのひとに

それを乗り越えられるだけの

愛と勇気と、あきらめを送ります☺️

 

 

good luck.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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