3次元/豊かさ(お金・時間など) 命/生きること

時は、尊いもの

やりたいことを。

 

6月10日の今日は時の記念日だそうです。

この世界に生きる上でひとびとが追いかける「お金」と合わせて

意外にもフォーカスされていない、

「時間」

時は金なりということわざがあるように、時間という概念はほんとうに

お金と同じようなエネルギーで、「豊かさ」に直結してます。

 

 

 

時間貧乏

ドケチ根性からの脱出「まずは損してみる」

 

 

それと合わせて、最近「時間」の概念が、生きる意味とか、人生のリミット、

生と死、命の尊さととっても密接に関わっていることがやっと理解できました。フー(*^_^*)

 

もともと、時間に関しては仕事柄もあって

一般的な、3次元(物質世界)の1日24時間にガチガチに縛られているという感覚は

かなり薄いほうで、

ほとんど「時空というものは自由自在に行き来できるものである」

という感覚はあったのですが

 

それが、最終的に「有限である命」ときっちり結びついたことで、かなり自分の中の世界がすっきり片付いた感じです。

 

 

ときどきクライアントさんの中でも、

「とにかく時間がない」「とにかく忙しい」「とにかく子供が」「とにかくやりたいことをやる時間が」

 

という、ほんとに時間に完全に振り回されていて、

ほぼ自分でコントロール制御不可能、という方もみえるのですが

 

本当にその部分の誤解を解いて、それは自分で自由に扱えるものなのだ、という感覚を掴んでもらえたらいいなあと思います。

 

 

時間というのは、尊いのです。

無駄にはできない。

平気で約束をやぶったり、自分の予定をハンドルできない人というのは、尊くて大事なものを土足で踏み荒らしているようなもので、

結構ウンコ度が高くて怒りを感じるときもよくあります。

 

しかし感情的にまだがっつり色々抱えている方とか、抑圧の激しい方や、

他人軸でひとに振り回されてきた方というのは

勘違いして間違ったかたちで「時間を自分に寄せよう」とするんですね〜。

 

これを整然と説明し、理解に到達するまで導くようになれること。

課題です。

 

 

肉体があること。

生の感触。

それは、限りあるものであること。

命の尊さ。

時間が存在している意味。

 

そのすべてがギフトであることが理解できるまでには

もしかしたら結構な時間がかかると思うのです。

 

死ぬまでそれを知らずに生きていくひとも、きっと山ほどいる。

 

 

でもたったひとりでも、うっすらとでもいいから、

それがとても価値のあるもので大切であることに

気づいて

それを携えて生きられるように変化してくれたら

 

それ以上嬉しいことはないかも。

 

 

 

 

それは、何気なくわたしたちのそばにあり、

時計がカチカチと動いて

時間が経過して

そんなことはあたりまえすぎて

空気のように

 

大事さに気づきにくいかもしれません。

 

 

わたしも知らなかった。

 

 

 

愛は永遠である。

豊かさとは。

なぜ命はそこにあるのか。

 

すべてこの3次元が与えられていることのなかに

「時間」という概念もひとつ。

 

 

 

今日も、明日も。

その次の日も。

 

 

感謝しましょう。

 

芳香剤のウンコの方は間違っても”ありがとう”と唱えないように…
だいぶ先で大丈夫です)

 

 

 

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