セラピスト向け

誰かを助けたかったら。-見極め

 

誰かを助けたかったら、見極めること。

 

それは、こちらの力量や経験に関係なく、

本人が助かる・変わる・癒やされる気持ちが無い限り

それは両者ともに痛手を負う。

 

 

自分を過信することや、どこまでが愛で、

どこまでが不純かの見極めや、

相手がきっと自分にとって特別で重要で

癒やすべき存在なのだと思い込むことをまず辞めて、それからでも遅くない。

 

自分が徐々に癒されていくと、次にセラピストやカウンセラーの人に限らず周囲にいるひとに手を差し伸べたくなる時期がかならずきます。

 

その段階から学ぶコントロール欲求についてや不安、自分が成長していくにつれてやってくる学びのこと。

 

 

 

誰かを助けたかったら、自分が溺れない確たる安心感や強さを持っている必要がある。

一緒に溺れるくらいなら、まずは手を引きなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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