実用-practical 本来のしくみ

節目の痛みは、人生で一度きり。

人の成長において、気づきや乗り越えること、学びみたいのは

もちろん一生続(けようとおもえば続)くのだけど

その中でも、全てのひとにとって

大きな節目となるテーマがある。

 

 

それが、他人の軸で生きていたところから、

自分の選択によって、全てを選び、自分のものさしの元で責任を取りながら生きていく

 

にシフトするシーン。

 

 

ここには多分、かなり痛みを伴うことや

大きな癒しを必要とすることが、どうしても多くなると思う。

 

 

さらりと、

「ああ、わたしは昨日までお母さんの価値観の中で生きていたのね!

気づいたから今日から自分の価値観でいこう!」

 

と簡単に切り替えられるひとはいいけれど、それを不動のものにするには
たくさんの感情を消化していったり、傷を癒していったり、愛のありかたや手放しの仕方を

山ほど学びながら

 

そしてようやく

 

自分で舵を取れる

 

人生へと確実に足を踏み入れていくことになる。

 

 

 

 

多分その学びのレッスンの渦中にいるときというのは、

いったいその向こう側がどうなっているのかとか、これが一生続くのか?

とか、苦しさがわきあがる時の仕組みがわからないと

圧倒されるだけで

 

とても乗り越える気になんてなれないかもしれないんだけど

 

そうじゃない。

 

多くの人の変化のプロセスを見させてもらってきて

節目という節目になる場所は2つくらいしかなくて

 

そのうちの一つが、

 

 

世界主軸で自分を外に歪めて生きてきたところからの

自分主軸で、自分を中心にまっすぐ引き戻した状態で、世界を調和させていく

 

この大きなシフトだと思ってほしい。

 

 

 

 

これが終われば、果てしなく自由でいい。

あとは微調整でいいから。

 

 

痛みや苦しみには種類があり、

一度出産を終えたら、もう二度と陣痛の痛みは一生やってこないのと

同じくらい

 

それは、きっちり終えるだけで、終わる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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