ひとりごと

すべてを見せられること”安心”

 

furutaから送られてきたドレスは、隠すとこがすごい少ないものが多くて

まあいつか、裸みたいな写真を撮ることを一緒にやっている以上、わたしがあんまり気にしないと思っているのかよくわからないんだけど、久々に自分の身体を

そのまま包み隠さず見つめる日だった。

 

自分の内側を、すべてさらけ出しても構わない、と

これまでもひとつも隠すことなく在る、ということは常に自分の中にあったけれど

 

この半年で、それがようやく外見までに到達した感じ。

 

写真に撮られることは、自分の持って生まれた外見と

正面から向き合う機会だったけど

みたくない場所も、受け入れがたい部分も

 

そのままを、そのまま見せる

ってこと

 

昨日はそれができて、安堵した。

 

 

自分が、どこまで世界に対して何もかくさずにいられるかどうかは、

そのまま安心感と比例する。

 

 

そこが、安全で、かならず守られている場所だと感じられること

なにを出しても、危険はないと感じられること

 

わたしは今安心してて、

あたまのてっぺんからつま先から、内臓から

こころの中の全てから、何を考えているかから、魂がどんなかたちをしているかから

 

文字通り、自分のすべてを見られても構わないと感じてる。

 

 

そのことを、安心と呼ぶ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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