実用-practical

コントロール地獄から天国に

苦しくなるときのひとつのおおきな原因に、コントロールがありますね〜

 

コントロールは大事。エアコンの温度やらご飯やら。

そして「自分自身」に関して。

 

で、それ以外の外の世界やら他人をコントロールしようとし始めると、

地獄を見ますw

 

逆に、世界の仕組みに気づいて、

 

「自分は何にもコントロールされない存在だった」ということと、

「他人やら世界などひとつも、コントロールすることはそもそも不可能だった

 

ということに気づくと、

世界は途端に無限の自由と安心感に包まれていきます。

 

 

恋愛で、彼の行動をいちいち

 

「ああしてほしかった」「こう言ってよ!」「わたしばっかり」

「姫か!←最近クライアントさんの彼がわがまますぎて姫と呼ばれてる件

 

と、ねじり曲げようとすると、彼もしんどいですが

 

さらに消耗してボロボロにすさんでいくのは、

コントロールしようとする側。

 

状況(自分の感情)を良くしようとして血眼になって取り組んでいるはずなのに、

良くなるどころか幸せな気分は遠ざかるばかり。。。。

 

終わりなき、コントロール地獄。

 

 

さて他人はコントロールできません。ので、

さっさと諦めて、「自分の感情」にフォーカスしましょう。

 

 

 

”お前が使えない彼氏だからわたしは不幸なんだ!!”

 

「お前が変われ!!!!」とコントロールしようと取り組んだ場合、

100万光年かかるかもしれないですが、(100万光年がんばってもいいけど別に)

 

 

自分の感情は、

 

”アイツが使えない彼氏だからわたしは不幸なんだ!!”

 

「で、でも、アイツが使えない彼氏であることと、

わたしが不幸であることは一ミリも関係なかったァッッッ

 

くううううううっッッッ!」

 

1秒で気づくこと、可能です。

 

 

「アイツは使えない彼氏だが」

 

「わたしは今日も、朗らかで幸せである(マジで?)

 

天国に引っ越ししましょう。

 

(最近それで長らくのコントロールを手放して
自由を獲得したら、姫だった彼が早速変化したAさんブログ)

やればできるなら、やって!

 

 

 

 

これ、実は、逆も起こっているのわかりますか?

 

ガチガチに状況をコントロールしようとして、握りしめた苦しみ。

これは

「自分もまた、状況や他人にコントロールされる無力な存在である」

と言ってるようなもの。

 

 

つまり、

いかに世界が混沌としていようが、他人が自分をコントロールしようと試みてこようが、

自分の周りの人間が全員不幸であろうが、

 

「わたしは今日も、朗らかで幸せである」

がわかると、

 

そこに広がるは自由としか言いようがない世界です。

 

 

これはみなさん同じように学んでいくような場所。

 

親からの抑圧は、わかりやすいコントロールの在り方で、

むしろそれを経験していない人のほうが珍しいと思います。

 

親からガチガチにコントロールされて育ち、どこからが自分でどこからが母親なのかが
わからないまま大人になる。

わたしはそこからスタートしてます。約3年くらい前に、初めてその事実を突きつけられ、

自分を構成していた価値観や判断の基準がほとんど「母」で成り立っていたことがわかった時の

衝撃といったら。

 

 

それから、自分に戻る旅を続け、親子関係だけではなく恋愛で、それをずっと学びながら
ひとつ乗り越え、またひとつ乗り越えるたびに

どんどん自分の中心に近づいてゆく。

 

コントロール地獄から、天国への切符。

 

 

子育てなんかで苦しい方も

子供自身をコントロールしようとしていないか、必ずチェック。

 

 

「アイツは毎回トイレでおしっこをこぼし、掃除が大変だが」
「アイツは毎回学校で先生に怒られて不良だが」

 

「わたしは今日も、朗らかで幸せである(マジで。)

 

 

自分以外の人や状況は、それがたとえどれだけ近しい関係であろうとも、

不可能。

 

それを頭に、心に、身体、魂に叩き込んでいきましょう。

 

お互いを縛り付けない関係は、風通しがよくて

そこには「愛」だけがあります。

 

 

状況が一転・改善するのは、コントロールを手放すことをやると
スムーズに行きますよ。

 

 

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