命/生きること 恋愛

解放宣言 -nude-

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2016年11月19日分再投稿

 

赤子がおっぱいに吸い付くのは性欲の一種。

2歳とか3歳のときから性器に興味を示すのも、健全なる性欲。

 

それを”タブー”として、
いけないことだと植えつけられたまま大人になった私たちは

そのかけがえのないクリエイティブなエネルギーの源を
否定したまま苦しむことになります。

 

セックスがしたい、身も蓋もなくやりたい、
そんな自分はおかしいんじゃないかと
激しい性的なエネルギーを持て余して
恐怖を抱いている女性はとっても多い。

 

 

恥ずかしいことでもなんでもなく、堂々と高らかに、
自分の性を愛していく過程は
本来の丸裸の自分に戻っていく大切な道のりです。

 

 

人間の身体をもってこの地に産まれた限り、
肉体の快楽をどこまでも追求していくこと。

 

その先には、肉体を超えた、5次元の愛の世界がちゃんとありますから
すっとばさないでください。

 

 

彼氏が欲しいだの寂しいだの惨めだの騒いでないで、
せっせと自分の快感ポイントでも探すこと。

 

爪が長い人はさっさと短く整えて、膣の探検を。

自分自身の身体と、肉体と恋愛関係になれたなら
あなたの身体を愛してくれる男性など
すぐ現れます。

 

 

 

生死・セクシュアリティをあつかうコース、
LIFEで本日テーマに上がった”ヌード”。

性ととことん向き合っていくプロセスです。

 

 

そういえば先日の別のセッションでは

「初めてお話会のときマイさんにお会いした時に、
丸裸でそこにいるような、そんな感じがした」と言われましたが(笑)

 

わたしたちが本来の姿に戻っていく作業は、
一枚、一枚服を脱いで行くのによく似ています。

 

 

怖くて恥ずかしくて激しい抵抗が起こるけど
本当はそんな自分を見て欲しい

そんな自分のままで
愛するひとと、繋がりたい

 

 

それはもう、
私たちの本能だから

 

 

素っ裸万歳!
一人エッチ最高!
愛する人とのセックス、万歳!

 

となるまで。

どうぞ高らかに、旅を続けてくださいね

 

 

 

 

 

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