本来のしくみ

無くても構わないくらい。

 

ほしいものがわからないうちは、目の前に全力投球すること。

ほんのすこし、なにかが頭をよぎったら、それにできるかぎり触れては離れ、近づいては離れ、たしかに存在を感じられるまで

見つめること。

 

それが、ほしいといよいよ感じたら、そこから手放しをする。

 

手放すところは欲しいのに手に入らないと感じて苦しくなる、風通しのわるいところ。

 

「ほしい」と「手に入る」が一直線に向かえるところには

最初から風通しがよいことがあるけど、

たくさんの場合は「ほしい」瞬間に、それへの愛とは無関係の不純なものが入ってきたりする。

 

それを、みんながよく知る「執着」とよぶ。

 

だから、それを

ほしいの前にエイっと手放す、

ことに没頭する時期が、言っても言い過ぎじゃないくらいだいじ。

 

ほしい、ほしい、ほしいと願うと

それは遠くへ逃げてしまうので、

 

ほしい、を越える手放しポイントは、

 

「たとえそれが一生手に入らなくても構わない」と思えるくらいに「ほしい」

 

と、「ほしい」を越えた「ほしい」まで辿りつくのだ。

 

 

すると起こるは手放しと、

気づいたら、目の前にある、

手放しと引き寄せの法則。

 

 

ほしいものを自分に近づけるために物理的な行動を起こすとよい時期は、

その執着の手放しあと、実際に目の前にやってくる、間の期間。

 

 

そのときこそは、風通し良く、たのしんで。

Have a great journey of the law of attraction.

 

 

 

 

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