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自分と向き合うって何ですか?の答え、とこの前書いたけど。

 

いまわたしにとって写真を撮る(撮られる・モデル)は結構一番自分の向き合うのにだいじなプロセスになってます。

この数年、心とか魂とか、
とにかく内面ひとの感情や内側というのは、どこまで磨いたらどんな風になるんだろうと

それにひた走った最後まで行った崖っぷちでわたしがみたものは、

「身体の役割って一体 外見て一体」だったのでw

 

(こころ・魂を磨く)その旅に終止符を一旦打って、次に外見というのをじーっと見つめてるわけです。

色々発見があって面白いです。

 

 

ところでそれで、いろんなモデルさんの写真とか
やっと見るようになって最近。さすがに打ちひしがれたりするんだけど、

なんていうか、”足りない自分”じゃなくて、”目指したいなにか”があることって

すごく幸せなことだとおもった今朝。

わたしはモデルとしてはもちろんど素人ですし、自分の外見が結構普通だということも認識してる。

 

ではなぜ苦手な場所にわざわざ首を突っ込んでゆくのか。

それは、「足りない自分」にフォーカスしているということではないのかな?と。

 

 

でも、「わたしはまだまだ足りない」と思うことと、
「こんな自分になれたら素敵、最高」と目指すことって全然違っていて

それって確かに、紙一重で似てるんだけど、

 

足りない自分にフォーカスすると幻滅して絶望するだけだけど、

目指したい場所や、変化した自分に目を向けると、不思議と希望に変わるっていうか。

それがシンプルに生きている意味に変化してゆくっていう。

 

昔から、いつも世界は退屈な場所だと感じてきて

わたしはニューヨークとか、外国に行ったから。

 

 

いま常に、次はここを目指そうって思えることは

毎回絶望の繰り返しではあるんだけど
階段を上がるたびに見える景色が変わって

上をみ続けることって大事だなあってそんな風に思いました。

 

 

わたしは本当に、自分のことが憎くて、大嫌いで、本当に消えてなくなりたくて、

そんな風に30年以上生きてきたから。

 

 

だから自分大好き!ハッピー!

なんて、到底そんな自分にはなれる日が来るなんて思ってもいなかったのだけどね。

 

 

でも不幸な自分、幸せになれない自分を必死で眺めてしがみつくんじゃなくて

とりあえず、自分にとっての幸せって何なのか?

自分を好きって感じられることって

想像はつかなくても、どんな感じなんだろう?って

本当に丁寧に思いながら変化してゆくこと。

 

一ミリでも自分が変わると

世界の見えかたって本当に変わる。

 

 

みなさんの感情の解放とか癒しをこれまで手伝ってきて
わたしもまた、同じように苦しみ抜いてきたところからここまで変化してきて

 

まあ、なんでわざわざセラピストじゃなくてモデルとかやってるのか?

って思うんだけど。

 

 

ただシンプルに、やったことないことを通して

自分が見つめる世界がどんどん広がってゆくこと。

 

それって何も、大掛かりなことじゃなくてよくて

小さないちごの苗を、一株育ててみようかな

 

でいい。

 

 

 

いつからか臆病になったわたしは、

小さな一歩一歩からまたはじめているけど。それでも、今自分のことが大好きか!

って言われたら、別にそうじゃない時もあるけど、でもやっぱり

根底から変化した部分は山ほどあります。

 

 

今は、まあしょうがないか(笑)くらいになってる

わたしはわたしだし、しゃあないと。

 

 

 

諦め、受け入れ、それがイコール

自分が自分のままでいることを許すということです。

 

 

自分に足りないもの。

じゃなくて、

こんな自分になってみたい

 

を大事に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2019年4月21日
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