実用-practical

知るより大事なこと

知る必要はない

知る必要はない

 

感情的なもつれとか、できごとを癒すときに

あるていど自分の奥の方を静かに見つめらるひとだと、原因というか、分析というか、自分が怒ってる部分にピンポイントで気づけたりします。

でも結構、それがむしろ癒していったり許していったりするプロセスのときに足を引っ張ることがある。

 

 

たとえばこちら側は、カウンセリングのときに本人が混乱しながら起きていることや感じていることを拙く(つたなく)でも話すと、だいたい何が起こっていて、どこにつまづいていて、何が学びで、そこに隠れているギフトはなにか?

というところまである程度すぐわかります。

 

すごいでしょ!

 

じゃなくて、どっちかっていうと何もわからないまま放り投げてもらうときのほうが、思考が邪魔にならないのでこちらの精度は上がり、シンプルでわかりやすくなります。

 

まだ思考優位で、あたまで考えたり理性で生きているのが板についてる方の場合、その会話はかなりのノイズ(雑音)になり、こっちにも負担がかかるのであります。

 

これはどういうことかというと、本人の素直なエネルギー(それがポジティブでもネガティブでも)というのは洗っていく課程において、ただ流れているだけのものなんですが、

 

「ほんとうに感じていること(潜在意識の状態)」と、

「あたまで考えていること(顕在意識・思考)」にズレがあるときというのは

言葉じりのエネルギーの歪みがすごくて、オエーってなるのですね。

(まあだから、聞くけどあんまり聞いてないよね)

 

 

あたまで考えてることというのは、重要な悩みかもしれないけど癒しの課程においては、ピンポイントで押さえるべき場所があるだけで、ほとんどいらなかったりする。

つまり本人が自己分析している情報は、ほとんど知らなくても進めていくことができます。

 

 

ああでもない、こうでもない、わたしが怒っているのは本当は彼の言動ではなくて、もしかしたらお母さんかもしれない云々

やりたくなるのはわかるんですが、ある程度考えて、痛み(苦しさ)がとれないようであれば、さっさと考えるのをやめてちゃってOKです。ゲームとかやっていいよ。

 

それで、解決するために必要なことは、意識のレベルを一段深いところに落としたり、高い次元からの視点に移すことなのでね。

同じ場所で延々考えると、見えてくるものも見えてこなくて、これは、ふわっと無になった場所に訪れます。

 

セッションの中ではちなみに、それをこちら側がやるので、本当に手ぶらで悩みだけ持ってきてくれれば大丈夫なんだけど、定期セッションのクライアントさんは結構二つに分かれますね。

そのまま持ってきてくれる方もいれば、自分でぐるぐる考えてそれを持ってこられる場合。

とくに趣味でやってもらう分にはどうぞ自由にやってもらえればいいとおもいますが、ただ委ねてもらえればこちらで処理します。そのためにお金払ってもらってセラピストという仕事をしているので〜。

 

そのときに、わたしのほうから直接「今こうなってて、ここを取れば治ります」的なことをそのままお伝えするのでご安心ください。

結構多いのは、サボってると思われないように(?)自分でも色々考えてみています!

という方。サボればいいんですよ。そのためにセッション受けてるから(笑)

 

自分でどんどん癒していきたい、問題を解決していきたい、成長していきたいと取り組んでいる方も、覚えておいてくださいね♪

 

”なにかを知ろうとすればするほど、解決から遠ざかることがとても多いということ。”

 

幸せになりたいですか?

それとも知りたい?

 

わたしは最近は、ほんとにただ浄化して眠ったりすることが多いかな。

意図的に、ほとんど何が起こってるかわからないままにします。

 

でも大抵朝起きると、問題が消えていて、ちょっとするとふわっと答えが落ちていたりします。

言葉で拾うときもあるけど、それは趣味の域。ほとんどオートマチックに癒しが起きてるので、プロセス自体はものすごく早いと思います。

 

 

 

 

 

餅は餅屋に!を理解してくれている方のセッションはしかしスムーズだよなーと毎回思う。個人セッションメニューはこちらです●●● 

90分¥20,000~から受付中です♪ 新規の方、男性、数年ぶりの復活メンテなどなど、最近多いです。

ぜひぜひお問い合わせお待ちしてます〜!

5月の受付可能日/スケジュールはこちらからどうぞ。

最近やっとキオスク店長マネージャの美奈子さんを口説き落とし、スケジュール管理をお願いするに至りました。祝😆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実用-practical

その人を見定める基準(波動の高さとか)

先生とか、なにかの活動をしている人とか、リーダーみたいな人を選ぶときに、選ぶ基準として、その人がどのくらい怒っているかを見るといいと思いました。 たとえば、動物愛護の活動をしている人がいたとして、 動物の命をむげに扱うことに憤慨している人は、活動レベルてきには高くても、波動的には低い。 逆に、動物の命をむげに扱う人間のエゴについて、それを受け入れていつつも、命の大切さを深くから伝えたくて活動してい […]…

実用-practical

表層1ミリの、その下に。

誰かに何かを思われたりとか、言われたりだとか、こう感じられたらシャクだとか。 そういう風に思うから、自分が自然な欲求のままに生きることができなくなる人がいる。 誰かに何かを思われなければ、きっとわたしはこんな風に話すだろう、とか 誰かに見られていなければ、きっとわたしはこんな仕事をしているだろうとか。 それには、もっと小さな、日常てきな習慣も含まれていて、たとえば「わたしは緑色のリンゴは食べないこ […]…