ウンコシリーズ(感情の解放Re:born 2019)

苦しさ競争。

 

ひとは、わたしほど苦しんでるひとはきっといない、とそう思う。

 

 

日々

たくさんのひとの

地の底を這い回るような、地獄の苦しさを

いろんな種類のいろんなレベルのを見ていると

 

それはもう

誰もが同じように感じる苦しさから

もう二度と、この世界には戻ってはこられないようなものまで

 

じっと、見つめていると

 

ひとつのことが、わかる

 

ひとは、なんていうか、ほかとは比べようのない

その苦しみを、とくべつに苦しい、とおもうのだけれど

 

たぶん、あなたが想像しているよりももっとずっと、

悩みなんてまったくなさそうと思うようなひとが

あなたの数百倍、苦しんでいる、

ということ。

 

 

苦しさに、上も、下も、ない。

 

不幸なひとは、自分がいかに不幸かとか、

自分がいかに苦しんでいるかとか、

そういうことを言いたがるけれど

 

 

幸せなひとは、自分がいかに不幸かとか、

自分がいかに苦しんでいるかとか、

そういうことを一切見せずに

 

その、不幸なひとの、100倍重たい苦しさを

毎回、消化する。

 

 

 

苦しさの種類というのは、それぞれが別のものであり、怒りや恨みや悲しみや絶望

すべてが違うエネルギーで、違う様相をしている。

 

そこにあるエネルギーが、似ているボリュームのときもあるし、巨大な場合もあるし、

苦しむ度合いはみんな、違う。

 

とても、苦しむクライアントがいる。

苦しそうだけれど、それなりに上手に乗り越えるクライアントがいる。

 

それは、癒されている度合いは関係ない。

波動の高いひとが、感情を山ほど抱えているひとよりも苦しい場合もあるし、

性質のようだ。

なんとかして、楽にできないかとそう思う。

 

 

 

 

なんていうか、それを、目に見える数字にしたら、

たぶん

わたしほど苦しんでるひとはきっといない、とそう思っているひとは、

笑うとおもうんだよ。

 

なんて、虫けらみたいな苦しみを、

自分が一番苦しかったと

よく言えたんだろうと。

 

 

世の中には、自分よりも苦しんでいるひとがたくさんいるから、

なんて、比べたところで

なんの慰めにもならないかもしれないけれど、

 

一度、誰かの苦しさと、

入れ替わってみる?

 

 

 

死んでも無理だとおもうよ。

 

できることは、せめて自分の苦しさに責任を持って、

なんとかしてそれを消化するようにつとめることくらいだよ。

 

 

自分の感情に責任がとれるようになるにしたがって、

その意味が必ずわかるはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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